「幸せノート」

 

先日、定年退職を迎える御夫婦にお話をしたのですが

自分はどんな風に自分の死を向かい入れようとしているのか

そして、亡くなった後、どんな風に弔ってもらい

自分の残したものをどんな風に家族と分かち合いたいか

そういった気持ちを知らせていくことは必要だと思います。

 

私自身は、大きな病気をした後自分の死を知り

家族にはこうしてほしいという意思は伝えています。

 

ただ、そういうことを話すことはタブーと

されているような考え方もあるようですから

お話できないのであるなら意思を言葉として

残すということがとても大切になってきます。

 

それが、「エンディングノート」

 

私が取引がある生命保険会社でこういった物があります。

恒例の方々には配って回ろうと企んでいますが

「欲しい」という方がいらっしゃったら

是非、お声掛けください。

 

ご連絡お待ちしております。

吉備津神社

 

そろそろ定年を迎えつつあるご夫婦の奥様からの依頼で

生命保険の相談のために昨日お会いしてきました。

 

今、加入している保険が払込が満了して

これから先どうするかという相談も…

 

たぶんこういった方って多いのではないかなぁ?

そんな風に重い今日この頃です。

 

加入している生命保険会社からは三つのプランの提案

 

  1. 払い終わった終身保険はそのままで、年間保険料25万円、前納保険料350万を払って医療保険などの特約を確保した状態で続ける。
  2. 解約払戻金としてたまった部分を年金として受け取っていく
  3. 解約してしまうか、そのまま特約部分がないまま補償だけを残しておく

 

 

ビビ@部長

週始、病院の検診中にお客様から電話が・・・
損害保険、生命保険の両方でお世話になっている方
いつもなら明るい奥さんの声が聞こえます。

でも、電話口にいらっしゃったのは旦那様でした。

「実は、先日家内が亡くなりました」
「いくつかお世話になっていると思うので
その詳細が知りたいので調べていただけないか・・・」
といった、とても悲しいお知らせ。

私が研修生時代に飛び込み営業で伺って
二回目にお会いした時に

「じゃあ、火災保険お願いするから・・・」て
それからお会いする度仕事の話より
プライベートの話の方が長いといった具合で
いつも明るく接してくれた方でした。
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