ビビ@部長

週始、病院の検診中にお客様から電話が・・・
損害保険、生命保険の両方でお世話になっている方
いつもなら明るい奥さんの声が聞こえます。

でも、電話口にいらっしゃったのは旦那様でした。

「実は、先日家内が亡くなりました」
「いくつかお世話になっていると思うので
その詳細が知りたいので調べていただけないか・・・」
といった、とても悲しいお知らせ。

私が研修生時代に飛び込み営業で伺って
二回目にお会いした時に

「じゃあ、火災保険お願いするから・・・」て
それからお会いする度仕事の話より
プライベートの話の方が長いといった具合で
いつも明るく接してくれた方でした。

おかやま終活フェア会場の様子

「シュウカツ」という言葉を聞いて何を思い出しますか?

ネクタイを締めたリクルートスーツの若者たちの就職活動を
思い浮かべる方が多いと思うのですが、最近は高齢層を中心に
自分の人生の最後の幕引きをスムーズにするための準備をすること
「終活(シュウカツ)」という言葉がよく使われるようになりました。

人生の最初の生まれること
最後、死ぬことはどんな人も避けて通ることができない。
その最後にあれこれ残された家族があわてないようにするため
色々な準備をする活動のことを「終活」と総称していうそうです。

面白いですね。

 最近は、すっかりメガネが無いと文字が見辛い私です。
だから、保険会社の書類攻撃にはちょっと閉口してしまいます(汗
そんなこと言いながら、昨日、こんな本を借りて読み始めました。

エンディングノートの本たち

先日ぶち当たった変わった案件に関しても
きちんと書類などを準備しないと公的な根拠になりません。
やっぱり、ささやかな小さな行き違いが万が一の時に
大きな家族間の溝になったりする場合もあります。

「相続」が「争続」と言われるように

そこである程度、自分のこうしてほしいという希望とか
そういった部分を残していく必要があるのではないか
そういったことを考えて勉強しようと思っています。

将来的には、らいふでざいん保険オリジナルの
エンディングノートセットを作れたらいいのですけどね。
シンプル且つ、機能的なものを。

案外、同じ屋根の下に過ごしていても
家族で会ってもその人のすべてを知っているかと言えば
不安があるのは確かなところですから
「こう考えている」「こんな風にしてほしい」という
そんな意思はきちんと表わせていないといけないのかなと
おぼろげながら感じている今日この頃の私です。

また、少しずつ報告できることを
こちらにも書き溜めたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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