かんぽ保険の不正販売事例について」

  • 2019.07.11 Thursday
  • 10:41

郵便局

 

かんぽ生命の不正販売が問題になって

数日が経ち細かな部分が見えてきたようです。

 

「新規契約」という形にするために

前もって解約して4か月後に契約を結ぶことや

見直しで新しい契約を結んだ後、前の契約を

7か月経過して解約させるという方法を

組織全体で取っていたということらしい。

 

そうすることで乗り換え契約ではなく

新規契約ということになるようです。

 

何故、新規契約という形にしなければいけないのか?

 

同じ苦労をしてお客様から契約をいただいたとしても

最前線でやっている保険担当の営業をしている者に

支払われる手当が違うらしい。

 

そうなると同じ様に、営業成績を付ける数字も

新規と乗り換え契約では違ってくるんだろうと思います。

 

売る方としては新規という形で契約をいただきたい

 

そうすることにより、営業成績が大きくなり

いただく手当も大きく違ってくることになる

 

だから、そうなるように仕向けて契約を取ったということ

 

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「ゆうちょ銀行・かんぽ生命が不適切販売…」

  • 2019.06.28 Friday
  • 09:47

郵便局

 

ここのところ、WebNewsをにぎわしている話題です

 

郵便局関連の金融商品、保険販売で

不適切な販売があったそうです。

 

「来月から保険料が改訂になり値上がりするので

今のうちに保険に入りませんか?」とそんな風に
声をかけているのをカウンターのそばで聞いていて
思わず吹き出すやら、あきれるやらしたことがあります。
そんなレベルで保険売ってるのか?
素直な感想でした。
金融商品は複雑で難しくリスクが高い商品が多い
必ずプラスが上乗せされて返ってくるとは限らず
外資系であればそれに為替のリスクが乗っかってくる
「損はない」と売ってしまえるものではない

 

特に保険では、契約年齢が上がると保険料が上がり

健康状態によっては契約できない事例も増えてくる

 

なのに原契約を解約させて新しい商品の契約をしたが

補償内容が前より悪くなっていたり、健康上の問題で

新しい契約が謝絶になってしまったりする事例が多く発生

 

それもかなりの数になっているようです

 

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「法人関係の生命保険が販売停止になっているのです」

  • 2019.04.01 Monday
  • 09:54

倉敷美観地区

 

法人向けの解約払戻金があるタイプの保険が

今現在、販売を見合わせています。

 

前にもお話してことがあると思うのですが

色々な生命保険会社がそろって解約払戻率が高く

全額損金に算入できるタイプの保険を販売し

「節税対策になりますよ」と一生懸命売ったことにより

金融庁がストップを掛けたというのが正直なところ...

 

そんな経営者向けの保険の内容を見てみるとまるででたらめ

生命保険を売っている人間としてもどうなの?という感じです。

 

生命保険と言っておきながら加入から十年は傷害による死亡しか保証がなく

10年後から、死亡保障が発生するというような加入から一定の期間は

補償がかなり絞られるような感じに保険を設計しており

全額損金算入することができるように作ってあるようです。

 

 

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