「形があるもの、形がないもの」

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 09:33

メリケンパーク

昔あるセミナーで出た話の一つです。

「形のあるものは、値段で決めてしまってもいいが、
形がないものは、必ず人から購入するべきだ」という話です。

確かに車などは、自分のライフスタイルや予算に合わせて
ほぼ購入するカテゴリーはある程度決まってきますから
エンジンの排気量、性能、色など希望があると思いますが
欲しい車と買える車が違っていたりすることはよくありますよね。

今、私自身が乗っている車もそうですし。

まあ、安いものにはある程度理由があるものですが
同じメーカーの同じ商品であるなら出来るだけ安く購入したい
そう考えるのは、当たり前のことだとも言えますよね。

だけど、形がないものはどうなんでしょう?
保険もその形のない代表的な商品の一つでありますが
その他、何かを学ぶことなども、教わる側、教える側の両者の
思いが一致してスムーズな人間関係の中でやり取りする方が
モチベーションも上がるし、結果が良かったりしませんか?
 

 保険というやつは本当に不思議なものです。

基本的にその時になってみないとそれが正解だったかどうか
わからない部分があったりします、正直なところ。
ただ、その「いざっ」という時になるべく役に立つように
色々な要素を考えながら保障を組み立てていくこと
そして人生のシナリオを一緒に考えていくこと
それをしなけりゃならないのが、私たち保険に携わっている人間だと思います。

まあ、人生経験とか、いろいろな知識とかも必要ですが
長い期間、保険を掛けてもらうことになりますから
そのご本人の思いが十分に形になることが一番だし
やっぱりそこに人間の思いというやつが必要ではないかと
そこから出てくる安心感ってやっぱり必要だと思うんですよね。

保険は大きな決まりごとの中で動くものです。
それは、冷静で冷徹な厄介なものかもしれませんね。
だけど、そこに人間の体温とか、熱を与えることが
保険が人間にとって優しくなるための近道かもしれませんよね。

ここ最近、ネットや通信販売系の保険があれこれと
マスコミや、ネットを通じて宣伝されていますし
以前よりはそういう選択肢を選ばれる方もいらっしゃいます。

そこで売られているものは、安さを追求するあまり
保障額をなるべく少なくするための希望的すぎる観測や
デメリットをそっちのけでメリットの連呼がされている場合も
あるのではないかと感じているんですよ。

そう言った部分も、含めて保険が本当に有効に
働いてもらうためにも、出来るだけベストのものを
考えて提供するために私たちが存在していると思います。


だから、形のない保険商品は人から購入してください。
出来ることなら、その中に私たちの思いや愛情を感じていただけたら
正しく最高のラストラブレターが残された人たちに届く気がします。

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