「Facebookに追悼アカウント管理人機能が追加」

  • 2015.05.15 Friday
  • 10:01
沙美海岸

久しぶりにSNSのFacebookに関してのお話です。
SNSもかなり詳しい@保険屋目指している私です。

Facebookから公式に発表になりましたが
「追悼アカウント管理人」を指定できるようになりました。

もし、自分が明日、死亡してしまったとします。
さて、それぞれの思い入れや頻度があると思いますが
Facebookの自分のタイムラインはどうしたいですか??

「そのまま残してほしい」
「削除してほしい」

残したい、残したくないと二つの考え方が大きくあると思います。

Facebookは、自分が亡くなってしまい。
周りの家族や友人が「死亡」をFacebookに通知すると
それぞれのアカウントは「追悼アカウント」ということになります。

これを指定されると公開の指定範囲の中で見ることができますが
「いいね」や「コメント」「タイムラインへの投稿」など
「追悼アカウント」への情報の追加が一切できなくなります。

また、今までは突然死亡した場合、自分のアカウントは
そのまま残ったままになるということになってきます。
削除したいと考えている人はもう削除もできませんよね。

それを解決するのが「追悼アカウント管理人」というシステム。

 
これは、自分が生きている間に死後のFacebookアカウントを
どうするかということを指定できるそんな便利な機能です。

一つは、「追悼アカウント」として指定された場合
そのアカウントを削除するということを設定できるという事。

自分の死後、自分のデーターを残したくないという方は
こちらを選んでおけば、自動的にデーターは削除されることに・・・

もう一つは、「追悼アカウント管理人」をしていておくこと

自分の家族でもいいし、そういった方がいないという方は
任せることができる友人にお願いしてという事とも可能です。

「追悼アカウント管理人」は次のようなことができます。
 
  • 亡くなった方のプロフィールに投稿を書いて固定する
    (亡くなった方に代わって最後のメッセージをシェアする、追悼サービスについての情報を提供するなど)
  • 新たな友達リクエストに対応する
    (アカウント所有者が亡くなる前にFacebookの利用を始めていなかった友人や家族など)
  • プロフィール写真やカバー写真を更新する
亡くなった方の追悼イベントのお知らせなどの情報を発信できたり
無くなった後、友達リスエストの追加作業ができたり
プロフィールとカバー写真だけは変更できるようですね。

作業は、「設定」→「セキュリティー」→「追悼アカウント管理人」です。




これってとても大切なことですよ。
素晴らしい機能を追加してくれたなと思っています。

もしかしたら、ちょっとした詳しい過去帳になるかも
そう考えると何だかすごくわくわくしてきますよね。
大したことを残せない自分だけど生きていた証だけは
もしずっと残せていけるのであるなら何だかワクワクします。

私自身も会うことができない遠い未来の一族が
タイムラインを見て自分を感じてくれることができたら
それはそれでとても素敵なことではないかと思います。

重要な機能なので是非、設定してみてください。
これは、自分が亡くなった後のための活動
終活に通じるものになると思います。
 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

FaceBook

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM