「本当に大切なものを忘れない【Instagram】が流行ってますが・・・」

  • 2016.02.05 Friday
  • 11:24
インスタグラム

表稼業は保険屋さんですが、裏稼業はネット関連に詳しい人です(笑)
時々、初心者向けのセミナー講師もやっていたりすることもあります。

Facebookと関連付けができるようになったお陰もあるのか
(Facebookの子会社にInstagramがなっているということも影響)
Instagram[インスタグラム略してインスタ)という写真を中心にした
SNSのユーザーがここ最近になって爆発的に増えているような話を聞いています。

写真が中心になりますので、芸能界関係者やファッション関係
また、飲食店などのみなさんが口コミなどの広告発信に使えるということで
盛んに活用されるようになり、巷でもインスタを中心活用する方法を
セミナーとして開いているビジネス系のセミナー講師の方もいらっしゃいます。
 
確かに写真が基礎になりますから直観的に働きかけができる。

綺麗な写真の撮り方、フィルタの活用などをすることにより
尚更きれいに、美味しそうに写真を作ることができますからね。
きれいな物、可愛い物、美味しそうなものなどを取り扱う商売には
もしかしたらとてもいい宣伝効果が期待できますよね。

それに写真にタグを付けることにより関連されたカテゴリーで
検索を掛けた時、その写真がヒットする確率も増えるでしょうから
出来るだけ関連した言葉をタグとして付けて行くことはいいことだと
そういった投稿もインスタの投稿でかなり増えてきたことは確かです。

逆に私たちの様な形の無い物を売っている商売に関しては
写真と言われても中々難しいものがあるのは確かです。

まあ、私は、元写真部ということもあり、写真好きということでかなり前から
宣伝等あまり意識しないでインスタグラムは使っていたユーザーです。

ただ、口コミ効果などを目指して情報発信することは素晴らしいことですし
それが強い味方になることは事実あるというのは確かなことです。

でも、一番大切なのは、自分の提供するものに真実がある事。

例えば、飲食関係でお話をします。
どんなに見た目が綺麗な盛り付けで料理を提供したとしても
それが基本的な味がおいしくなかったり、暖かい状態で提供した方が
おいしいものが覚めた状態で提供されたりしたらどうでしょう?

飲食物は、確かに好き嫌いがあるのは確かなんでしょうが
本当においしい物を提供していくことをし続けることをしなければ
一度写真につられて来ては見たけど「おいしくないや」とリピーターとして
次の来店がない限り、たぶん尻つぼみになってしまうはずです。

どんなに可愛い物でも、それが異常に高い物で逢ったらどうでしょう?
きっとお客様は、手を伸ばしくたく手も伸ばせなくなるでしょう。

形の無い物を売る場合も行ってみたら「買え買え」の押し付け販売で
その売り手に人間的魅力が無かったらどうでしょう??

写真の向こう側に必要なのは、その人の人間力だと思います。

「おいしいものをおいしく食べていただきたい」
「素敵な物をなるべく手頃な価格でお客様に提供したい」
「何が本当にその人のためになるのか考えることが大切」etc・・・

見た目だけではなく、本当にそのものに真実がある事でですし
それをそのものに付加するのは、それを作り売る人間の常識と人間力なんです。
色々なことを学ぶことは大切ですが、テクニックに頼ることに固執しないで
そういった魅力をどうやったら写真で伝えられるのか?
その思いを大切にインスタグラムも活用していただけたらと思う私です。



 
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