「その見直しは、本当に必要なことだったのか?」

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 11:25

後楽園堰堤の桜

 

先日、某打ち上げでいつものお店で飲んだ時、

偶々来店していた友人から話しかけられました。

 

 

どうやら、お母さんが転倒して骨折をして

入院をされてしまっているとか??

 

 

旦那様は同級生なのでお母さんもほぼ私の親と

同じ戦中、戦後すぐの生まれぐらいだと思うのですが

高齢者の骨折は場合によってはその他の病気を呼び込む

呼び水になってしまうのがとても心配です。

 

 

ただ、話をしていて気になったのが

「一年経っていない期間に緩和型の医療保険に

見直しということで新たに契約加入している」ということ

 

 

「一年経ってないから給付は半額」という言葉で

病歴がある人でも入りやすい緩和型の医療保険だと

そういうことはすぐわかるのは保険屋の悲しいサガ(笑)

 

 

緩和型の医療保険だと保険料が割高の設定だし

75歳の女性でも終身払いの入院日額5000円でも

終身払いでも9600円ぐらいするはずなんですよね。

 

 

もし、医療保険を見直して入りなおしたなら

本当にそれが必要なことだったのかどうかそれさえも

ちょっと私的には心に引っかかっている部分があります。

 

 

前の医療保険が一般の物であるなら見直しをして

緩和型の医療保険に加入することによって以前より

保険料は確実に高くなるはずだし、保障の範囲が狭くなったり

デメリットは増えてくると思うんですけどね。

 

 

本当に売り手はそれをチェックしたのだろうか???

見直しすることにより、徳になるのは売った保険屋だけで

本当に本人に上がる保険料を超えるメリットがあったかどうか

ちょっと不安な点が見え隠れしているのです。

 

 

売ってなんぼの商売ですが正直なところ売り手の姿勢次第で

契約者に本当のメリットがあるかどうか別れるのがこの仕事です。

私だったらもっときちんと判断して上げれたのかもしれないと思うと

何だかとても心に不安が残るお話でした。

 

 

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