「安心という言葉に惑わされず今を生きるための保険を」

  • 2017.12.08 Friday
  • 09:44

今週から年末恒例のカレンダーを配りつつ

年末のご挨拶に伺っていたりします。

 

中々、お訪ねすることができない方にも

お会いできるそんないいきっかけにもなります。

 

昨日も岡山大学、岡山理科大学周辺を

回ったのですがその時にお会いしたお客様から

おほめをいただいてうれしい限りでした。

 

「とださんが配ってくれるカレンダー大きさが

 ちょうどよくて予定が書き込めて毎年重宝しているの」

 

いやはや、とてもうれしいお言葉です。

そんなカレンダーにこんな言葉を包みとして添えています。

 

私からの思いーカレンダー包みの言葉

 

 

 

「安心という言葉に惑わされず今を生きるための保険を」

 

何かあった時に相手の損害を補填するために

自分に何かあった時に家族の生活安定のために

 

保険というのはそういった役割のものです。

 

ただ、戦後から変わらない販売スタンスの影響が残り続け

誰のために保険に加入するのかという部分がおざなりに

されているという気持ちは40代からこの世界に係った

私としては感じていることがあります。

 

支払いできる金額に合わせて保険を設計してくる人達

冷静に計算してみるとそこまで必要ない補償だったり

長期的な思慮がない分、保険料が上がってしまったりと

そういった売り手の都合が見えてくるんです。

 

「友達だから保険の話を聞いて」

「数字が足らないので保険を考えているなら契約を」

そんなこと契約する人から見れば関係ない。

 

私は友達であろうが無かろうが

本当に真剣に相談してくれる方には真剣に向き合います。

 

「親戚だから、友達だから保険に加入してくれ」

そんなことをお願いして回ったこともありません。

 

だけど、何かそういった話が出ればその時だけは

人が変わったように真剣に話をします。

 

自分が経験したこと、そして思ったことを保険設計という

作業の中にまるで縫い込むように考えて形にします。

 

特に生命保険はそういった思いが強いです。

 

確かにみなさんから契約をいただいてその手数料で

今のところ生計を支えているそんな私ですが

そこに自分のためという思いはほとんどありません。

 

ただ、自分の活動を支えるための最低限の物は必要になります。

それは考えていますが、だからと言って故意に自分の利益を

増やそうということは考えてもいません。

 

そんな私の思いが言葉に詰まっているのです。

 

それぞれがそれぞれのために考えてベストな形を

みなさんの笑顔の向こう側に私の幸せはある。

そう思いながら今日もカレンダーを配ろうと思います。

 

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