保険はとてもドライな商品です・・・その1

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 09:17

芽生え

 

 

CMを見ると「残された家族のために」とか

「安心・安全な生活」などという人間の内面に

訴えかけるものが多い保険の世界です。

 

しかし、こうやって業界に携わってみると

これほど血も涙もないドライな物だということを

実感させられることを経験したことがあります。

 

少しいい方がきつく聞こえるかもしれませんが

例え保険料を支払っていても保険というやつは

決まっている規則に従って運用し規則に従って保険金を

支払らっているとてもドライな商品というべきでしょう。

 

 

特に自動車保険などはそう言ったことを

感じることができる商品の一つといえます。

 

自動車保険は対物、対人、傷害、車両の

四つの保険が一つになった複雑な保険商品です。

 

そして、保険料を決める要素としてて

色々なデータが必要になります。

 

車の種類、型式、初年度登録年月、免許の帯の色

被保険者の年齢、使用目的、運転者の年齢制限や

運転者の補償範囲をどこまでにするかなどで

保険料が大きく変わってくる商品です。

 

そして、保険料を決める要素になる告知事項などに

嘘や偽りがあった場合、その保険約款の中で

事故があっても保険金を支払わない場合がありますとうたっています。

 

保険料を安くするために嘘の申告をしたり

故意ではないとしても通知義務がある事項の変更を報告しなかったり

契約更新時に告知事項の確認をしますがそれをきちんとしておかないと

本当に困った時に保険金が支払われない場合が出てきます。

 

額が小さければ払ってくれると思っていても

案外保険会社というのは決まりで払えないものは

「支払えません」と通告してきます。

 

私たち代理店の人間もできるだけ細かく聞きますが

お客様である契約者が「変更なし」とおっしゃるなら

それを信用するしかありません。

 

また、車の買い替えなどは契約者や被保険者から

報告がない限り変更があったことを知る由もないのです。

そういった部分で契約者と我々代理店の間には

コミュニケーションが大切になってきます。

 

では、次に私が経験した実際の出来事について

お話しすることにします。

 

おたのしみに

 

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