「働くお母さんに優しい世の中であってほしい」

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 09:12

倉敷美観地区

 

私のお客様の中にも子育て世代の方は多くいらっしゃいます

 

更新作業や打ち合わせてお邪魔したりすると

そんな子供さんたちに遭遇することは多くありますが

何だか恥ずかしんだか、うれしいんだかわからない表情で

はしゃいでいた姿がとても可愛かったりします

 

何だか幸せな気分になりますよね。

幼い無垢な子供の笑顔ってそう思います。

 

政治家のお偉い先生が公の場所で

「子供を3人は産んでもらうようにお願いしてほしい」

「この頃、子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」

「子供をたくさん産み、国が栄え、発展していく方向にしよう」と

発言をし、問題発言だという報道がありましたね。

 

確かに少子化は問題です。

人口の減少は市場経済の縮小を生み経済的に

全体的な縮小傾向を生んでしまうことになります。

できることならそれは避けるべきだと思いますので

出生率が上がることを望んでいます。

 

ただ、出生率が上がらないということは事実

根本的に何が問題なのかということを考えていかないと

いつまでたっても問題は解決しないと思います

 

特に出産は女性しかできないこと

 

出生率を上げていきたいと思うのなら女性が働きながらでも

子育てをすることができる環境整備を政府は一番にやるべきです

 

子育てや介護などを女性に押し付けるべきではない

社会全体でやっていく気持ちと行動を見せるべきです

 

全国的に待機児童が問題になっておりますし

数字には出ていないが働きたいけど保育園に入れないと

鼻からあきらめて待機児童数に入っていない

そんな親御さんもいると聞きます

 

システム的に産休はありますがきちんと機能してないですしね。

 

子育てをしながら仕事をしている共働き夫婦を支える

そういった政策を第一にやっていかなければいけません

平均年収以下の方々が安心してこそだてができるような

システムを構築する必要があると思います

 

子供は一人より二人、二人より3人の方が

なんだか賑やかで人間関係もできて人格形成的には

いいと私自身は感じています。

 

政治家のみなさん、お願いではなく政策できちんと

安心して子育てができる日本を作ってください

おねがいします

 

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