「水害復旧、できることを少しずつやりましょう」

  • 2018.07.12 Thursday
  • 10:14

 

 

百間川

 

月曜日から火災保険の契約者を中心に被害がなかったかどうか

お役様のところを一軒ずつ回っているそんな私です。

 

今のところ、大きな被害は車の水没ぐらいで火災保険では

床上浸水など聞いていないので今のところはホッとしています。

 

そういえば、こんな事件があったようです。

 

昨日、岡山県笠岡出身のお笑いコンビ千鳥のノブさんが

「某コンビニで救援物資を受け入れしています」と情報を流し

拡散をお願いしたところ多くの物資がコンビニの駐車場に

置き去りにされてしまって営業ができない状態になったとのこと。

 

私も写真を見ましたが、コンビニの駐車場にポリ袋に入れられた

色々なものが無秩序に並んでいるというこれまたひどい状態です。

 

千鳥のノブさんもふるさと岡山の窮地に危機を感じで

有効な情報を発信しようとしたやさしさだと思うのですが

受け入れの情報がまるっきり嘘だったということだったようです。

 

本来ならその情報を受け取って持って行った人々が

店の方に「本当に置いて行っていいのか」確認すれば

こんなに大事になることはなかったのだと思うのですが

そういったマナーがないというのは悲しい現実だと思います。

 

被害の状況を見て「何かしないと」と思っている

そんな方は大ぜいいらっしゃると思います。

 

ただ、悪戯に大勢の人が現場に向かえばいいというわけでなありません。

今、現場はライフラインがきちんと動いていないところが多い

まして、豪雨が終わったとたんくそ暑い夏の状況です。

 

そして、復旧の片づけをしている人々は過酷な中作業をしています。

流されて無茶苦茶に壊れた家のパーツは怪我をしやすく

ぐちゃぐちゃな泥の中や、乾いた土ぼこりが舞う中での作業です。

 

汚れてもいい、作業着、長そでのシャツにタオル

ほこりを吸わないためのマスクや防塵用の眼鏡やゴーグル

ライフラインが動いていないので食料はその場では作れないのです。

 

熱中対策のための水分、そして自分たちの食事など

今は自分たちで用意していかなければいけない状態です。

 

そうなるとそれなりの作業しやすい身なりや、食料の確保

そしてケガをしないような対策などが必要になってきます。

 

Tシャツ、短パン、サンダルで帽子もかぶらず

食料や水は近くのコンビニでどうにかなるだろうというような

甘い考えで現場にボランティアだと逆に迷惑です。

 

物事は慎重に当たりましょう。

自分がやろうと思っていることが周りに迷惑にならないか?

よくよく考えて自分自身をいつも以上に律して

できることを少しずつやっていきましょう。

 

私は、継続的な募金などをしないといけないと思っていますし

何かチャリティライブなどがあれば参加したいと思います。

 

そして、依頼があれば個人的に何かお手伝いとして

現地で体を動かしたいと思っています。

 

友人知人の方で何か人手が必要だと思っている方いましたら

スケジュールの合間を縫いながら少しでもお手伝いします。

連絡ください。

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