「豪雨災害で車が水没したみなさんへ」

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 08:32

水没した車

 

おはようございます。

 

今回の平成30年7月豪雨によって車の水没の被害が

多く出ているのではないかと思います。

 

写真は実は我が家の娘の車だったりします。

 

一番確実な方法は取りあえずエンジンは掛けず

そのまま修理工場に渡して点検してもらうことです。

 

エンジン内部に水が入っていないかどうかの確認や

電気系統などに不具合があるかどうかを確認した後

水が入っている場合の水抜きと洗浄の作業が必要です。

 

また室内の椅子やカーペットを取り外して

洗浄し、乾燥させて元に復元することも作業的に必要です。

 

ただ、それをするにはかなりの費用も必要になりますが

車両保険に加入していればどうにかなる可能性が大きくなります。

特に古い車は車価が低くなるので超過修理の費用を付けておけば

古い車でも修理して復活させることは可能かと思います。

具体的な例として娘の車ですが、現定危険の車両保険に加入して

車価が15万の設定ですが、超過修理の特約を付けているので

65万円は修理費を確保できています。

 

超過修理特約を付けていないと15万の保険金支払いに

なりますので修理は中々難しいと思うのですが

そういった部分ではつけておいたのでラッキーでした。

 

こういったことを考えるとやっぱり車両保険は

何らかの形で入っているべきではないかと思うのです。

 

また、自動車修理工場へのレッカー移動もレッカーサービスの

特約によって移動の費用も確保できています。

 

これに代車費用を確保する特約を付けていれば

レンタカーを借りることができるので代車不足の今

修理のかかりつけも早くなるのではないかと思います。

 

娘の契約にはこれは付いていなかったのですが

代車が必要なかったので早めに対応していただけました。

 

もし、修理工場でお困りの方がいらっしゃったらご連絡ください。

らいふでざいんがいつもお願いしているところで引き受けも

もしかしたらできる可能性もあります。

 

 

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