「平成30年7月豪雨被災者で住宅ローンを抱えている方々へ」

  • 2018.07.19 Thursday
  • 10:36

【有益な情報だと思います拡散希望です】

 

真備町水害

 

先日、友人の一人と話をしていたのですがお客様の中で

今回の豪雨で、建築後数年で浸水で全損になってしまったが

加入している火災保険が水災不担保だったがために保険金が下りず

途方に暮れているという話を伺ったりしました。

 

確かに保険未加入や不担保により保険金が下りないとなると

その修理費や建て替え費用などをその本人が負担することになり

二重にローンを抱えたり最悪ローンを抱えたまま賃貸物件に

住むということもあったりするかもしれません。

 

最悪な場合自己破産に陥り破産手続きを開始することに

なったりする人も居たりすることも考えられたりします。

 

東日本大震災を契機にそういった被災者の債務整理に関して

破産手続きをするのではなく、住宅ローンや個人事業主の

事業用ローンの免除や、減額を申し出て手続をして

債務者と債権者の同意で免除・減額する手続きができる様です。

 

制度を知った元の記事はこちらです

 

「自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関」

というところが提案している債務整理の制度だそうです。

 

災害救助法が適用された大きな災害であることや

色々な条件があったりするそうですが平成30年三月末時点で

登録支援専門家に手続支援を委嘱した件数774件

債務整理成立件数 222件となっているようです。

 

政府のインターネットテレビでも紹介されています。

自然災害の影響で住宅ローンなどの返済にお困りの被災者の方へ

チラシで方法などを案内されています。

必要であれば印刷して郵送させていただきますよ。

 

「自然災害被災者債務整理ガイドライン運営機関チラシ」

 

まだ今は復旧作業に当たっておりあまりこんなことまで

考えるそんな時期ではないかと思うのですがもしも大きな不安を

抱えている方がいたのならこんな方法があるということを

知っておくか知らないかでは大きな違いが出てきます。

 

どうやら、これで債務整理をした場合はブラックリストなど

載ることもないので後々の生活にも支障がなるべく

出ないように配慮されているようなのです。

 

払うべきものは払わなければいけないですが

どう見たって無理なものは無理だというのが正直なところ

こういう方法があり、債務が少しでも楽になって

将来のことを考えられるようになることを祈っています。

 

みなさんの明日に一つでも希望の光がありますように

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