「私たちの仕事って…」

  • 2018.08.24 Friday
  • 10:08

歌う保険屋「甚作」

 

らいふでざいん保険のとだじんいちです。

写真は先日のライブで歌う私の姿です。

 

私の意外な面の一つかもしれませんね。

保険関係の仕事をして10年以上がたちましたが

そうやって携わってみて最近感じることがあります。

 

保険代理店って議員さんの仕事に似てるって

 

地方議員にしろ、国会議員にしろ選挙があり

有権者に支持されて当選して初めて仕事ができます。

当選しなけりゃただのおっさん、おばさんです。

 

保険代理店として営業するにあたり当選するしないは

損保時代の研修生としてどうにか卒業すること

 

そして、代理店として財力や発言力を付けるためには

私を支持してくれるお客様を一人でも増やすことです。

 

今、保険会社自体が小さな代理店を少なくしたい

と考えている様子は手に取るようにわかります。

 

ある程度規模がないと飯が食えない状態にしますよと

我々代理店の首を真綿で締め付けている状態

そして、今もその戦いは続いています。

 

私は、過去の経験の中で感じたことを保険の販売の中で

やっていこうと考えながら仕事をしています。

 

「義理や人情や人間関係だけで保険を売らない」

「設計書や見積をもってお客を追い掛け回す営業をしない」

「本当に必要なものを必要な分だけの保険を売る」

「保険と仲良くなって本来の保険のシステムを知ってもらう」

「事故で困った時は、きちんと寄り添う」

 

「日本一ハートフルで、お客目線の代理店」を目指しています。

そして、「長いものには巻かれない」代理店になりたいと思います。

 

研修生上がりということで一社の損害保険、生命保険の会社としか

取り扱いがないという部分や、最近は保険料の安さを取りあえず

一番にプッシュしてくる保険会社も増えています。

 

そういった部分はやりにくい時代だと思いますが

気持ちの部分ではいいものを負担がないように売っていく

時には、「保険に入ることを否定できる」ことも辞さない

そんな代理店でありたいと思うのです。

 

貴方が選ぶパートナーによって保険業界は変わります。

御自身が本当にいい代理店とお付き合いすることにより

そういう代理店が増えてくることになります。

 

いい保険代理店は、急速に売り上げを伸ばす代理店ではない

コツコツと信念もってやっているそんな代理店だと思います。

 

私はそんな代理店になりたい。

 

もし、私の考え方に賛同してくださる方がいらっしゃったら

私を保険のパートナーとして使ってやってください。

 

そのご縁がきっとこれからの保険業界を変えていきます。

そして、いい人材を育てることになります。

いい保険を作っていくのは、取り扱う人間が思惑などなく

純粋に突き詰めていった形の中にあると思います。

 

また、そうであってほしいのです。

 

 

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