「台風21号で考えさせられたこと」

  • 2018.09.10 Monday
  • 09:05

台風21号高潮

 

橋の上、風によって横倒しになり隣の車線へ

とばされる四トントラックと軽四自動車…

 

あっという間に吹き飛ばされる屋根

飛来物によって窓ガラスが割れた様子…

 

高潮の浸水により水浸しの関西国際空港に

連絡橋に衝突してしまいボロボロのタンカー

 

今回の台風21号では改めて台風の怖さを知らされました。

 

早々にJR西日本では在来線や新幹線の運行を停止

事故が起こってからでは遅いということで通過する時間帯

全面的な運行停止は、賢明の判断だったと思います。

 

「不要な外出は避けてください」と

「身の安全を第一に確保してください」と

 

何度もテレビではアナウンスされていたのですが

でも、あの中出勤された人も多いのでしょうね?

 

そこまでして出勤する必要があったのでしょうか?

(問題発言しているとおもうかたもいらっしゃるかな?)

台風の進路情報は観測方法の発達などにより

正確に進路や通貨時間帯がわかるようになっています。

 

 

 

 

そして、台風の影響はほぼ半日をどうにかやり過ごせば

直撃してもその影響下からは脱出できることが多いはずです。

 

私のように個人事業主としてやっているのなら自分で

ある程度調整してその期間外に出ることを避けることは可能です。

 

企業として沿い憂いわけにはいかないという部分もありますが

そうだとしたら台風の進路情報を得てその時間帯最小限の出勤で済むよう

数日前からリスクマネジメントとしてどうするか検討をして対策をするべきです。

 

特にシステム系など社会的インフラを担っている仕事であるなら

24時間、最低限の保守管理の人手が必要なのはわかります。

 

だったら、通過時間帯によっては社内で一泊してもらう

寝袋や、マットなどは最低限用意すれば可能だと思います。

 

食料品は早めにインスタント的に食べれるものを確保しておけば

半日ぐらいはそれでどうにかしのげたりしませんかね?

 

暴風の中通勤して事故にあってしまうよりその方が

会社にも社員にとっても合理的で安全だと思います。

 

最近はコンビニをはじめ、24時間営業を歌っている店舗も多いですが

豪雨や暴風が吹きすさぶ中、店を開ける必要があるのでしょうか?

 

例えば、直撃した台風が過ぎ去るその時間帯の六時間ほど

店を閉めても誰も文句は言わないと思うんですけどね?

 

それを核店舗レベルの判断でやるのではなくて本部から

対応をきちんと指示してあげることはできないものでしょうか?

 

きちんとした台風の進路情報を元にきちんとした対策をして

何も考えず、通勤を強要して出勤させて通勤中に下手にケガをしたり

帰りの足が動かなくなって帰宅難民になることも避けれるはずです。

 

21号が終わったと思ったら次の22号が発生しておりまして

これまたかなり強力な台風になる可能性があると聞いてます。

 

21号の経験を経てなくなる方や怪我をされる方が一人でも

少なくて済むことを私は祈っています。

 

 

 

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