「軽四自動車の保険料の計算の方法が変わります」

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 09:14

サボイアS-21

 

今週ぐらいからWeb関係のニュースでも

記事をみることが多くなってきました。

 

実は、軽四自動車関連の保険料を決める決まりが

大きく変わることになることが決まりました。

 

損害保険の保険料を決めるにあたり

各社保険会社は、保険料率算出機構という

第三者機関が作っている数字をベースとして

保険料を決定しているのです。

 

今は、軽四乗用車と軽四貨物の二つの料率があり

軽四乗用同士なら条件を変えなければ保険料も

変わらないことが多かったのですが来年明けからは

そういうわけにはいかないようになります。

 

変更事項としては...

 

一律だった保険料率が三段階に分かれます。

 

同じ軽四乗用という車の種別だとしても

その自動車の事故率や安全装置の有無によって

「高い」「現状維持」「安い」という三段階の料率に

それぞれ車が振り分けられることになります。

 

そして、一割ぐらい保険料が変わることになり

年間で一万円ぐらい差が付く場合が出てくるようになります。

 

一家のセカンドカー的な役割だった軽四自動車ですが

好景気は中々庶民まで回ってきていないのが現実の様で

維持費や、燃費の良さや運転のしやすさなどが重なり

最近はメインの自動車になりつつあります。

 

そんな中で大きく計算の仕方を変えることになったようです。

 

消費者のチョイスが普通車ではなく軽四自動車に

移ってしまっているということ自体どうかと思いますが

比較的保険料が安かった軽四自動車もそうではなくなる

そんな時代になったのでしょうか?

 

私の取り扱い自動車保険は来年の一月の改定より

その方法がスタートするようなことになるようですが

今のところまだ計算ができないので少しずつ

対応していかないといけないなぁと思っています。

 

あまりよい知らせではないかもしれませんが

そういうことになるようなので気に留めておいてください。

 

よろしくお願いいたします。

 

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