「自動車保険の保険料算出方法が変わります」

  • 2018.11.01 Thursday
  • 10:05

損害保険算出機構

 

自動車保険の保険料は「損害保険料算出機構」という団体が

出している数字から計算されているというのはご存知でしょうか?

 

自動車だけではなく、火災保険、傷害保険などの保険料も

各保険会社がここから出されている基礎数字を使いながら

保険料を決めているというシステムになっています。

 

自動車保険の普通車では「人傷」「車両」「対人」「対物」に対し

9段階のクラスに分けてその料率が決まり保険料が算出されています。

 

少し前にもお話が出ていましたが自動車保険の料率改定が

2020年の1月からスタートするという話が正式に発表になりました。

 

損害保険料算出機構サイト

 

自動車保険料参考純率改定のお知らせ

開始は2020年の1月1日から変更になります。

 

普通自動車ですが、今までは9クラスの分類段階でしたが

17クラスへ段階が細かに設定されていくようになるそうです。

 

クラスが一段階変更になった場合少し緩やかな

保険料の値上がりになってくるのでしょうか?

 

また、軽四自動車は三段階のクラスに分かれて

これも安全装置の有る無しでクラスが変わったりして

保険料が上がったり下がったりということが出てきます。

 

さて、これにより保険料が上がったり

下がったりする契約が出てくるのだと思いますが

しっかり説明させていただくことで納得して

いただけるように仕事をするだけです。

 

さてがんばらないと

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