イオン岡山のクリスマスツリー

 

色々な統計の中で一般家庭が支払っている保険料は一世帯で

年間40万円弱ほどだという数字が出ているところがあります。

 

毎月にすると33,000円平均を支払い続ける

車のローンなら5年もすると支払いが終わりますが

生命保険は何十年も支払うことが前提になりますので

20年支払い続けると800万円近くのお金が保険会社に

保険料として納めるそういった計算になってきます。

 

そう考えると生命保険って友達が保険の営業を始めたから

話を聞いて付き合いで契約するほど安易に契約して

いいものなのかどうかと思っていたりしています。

 

そんな風に思ったりしませんか?

そんな生命保険の保険料を安くするコツを教えます。

「保険の基本はギャンブルです」

 

こんな言い方をすると抵抗感を感じる方々もいると

思うのですが、保険の基本はギャンブルだと思っています。

 

基本的に被保険者が亡くなってしまうことは不幸なことで

本来あってはならないことなんだけどそれが起きた時に

経済的なカバーをするためのシステムが保険というものだと

 

そういった部分で保険料というものは基本的に

戻ってこない「安心料」を支払うということが基本であると

そういう風に思うし、お客様には伝えています。

 

本当にその保険が必要かどうかゼロベースから考える

 

そんな戻ってこない「安心料」を支払う保険ですが

一番はその保険が本当に必要なものなのか判断するということです。

 

私はいつもお客様に伝えていることがあります。

それぞれの保険に必ず目的を持たせるということです。

 

その保険に加入することで万が一の時に得られる金額は

いくらなのか、そしてその使う目的は何なのか

その役割をきちんと考えたうえで本当に必要なのか

不必要なものなのかということを考える必要があります。

 

そうやって整理していくと本当に必要なものなのかどうか

整理ができ考えがまとまってくるのではないかと思うのです。

 

例えば、お金を貯める目的で加入している終身保険であるなら

それは生命保険ではなく貯金をするための言い訳だと思います。

 

だから、それは補償額の金額に入れない方がいい

 

そうやって本当に必要な物かどうか精査してよく考えて

加入する、しないを考え、解約する、しないを

きちんと判断していくべきだとそんな風に思います。

 

話が少し長くなったので次でもう少し要点をいつくつか
披露したいとそんな風に思っています。

 

 

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