五福通り

 

保険の見直しなどをしようと友人知人の保険営業に声をかけると

とりあえず今の状況確認をしたいと話をすることってありますよね。

 

私もそうですが、今現在の状況とこれからのことなど

聴いて何か変えるべきところがあれば変える必要があるし

必要でなくなるもの、必要になるものと変化していく暮らしに

保険も対応させないといけないことも視野に入れて

対応するべきだと私も考えております。

 

ただ、その質問の中に「どのくらいの保険料なら払える?」と

聴いてくる方がいたらその人とはお付き合いしない方がいいと思います。

 

 

何故って?「どれくらいの保険料を払える?」って聞いて

あなたが答えたらもう保険料で断る理由がなくなります。

 

そういった方は、その金額に合わせて保険設計してきます。

 

もし、それより安い保険料で済む場合であっても

相手の支払える許容範囲最大に設定して設計します。

 

酷い場合、自分のノルマをクリアするために

それに合わせてできるだけ最大限の営業数字になるように

設計書を組んでくる場合もあるのです。

 

もう、そこには顧客に対しての愛情のかけらもない

そう思うそんな私です。

 

基本、使わないことを前提に加入する保険です

できるだけ保険料の負担は少なくするべき

 

私自身はそう考えていつも設計します。

 

保険料が支払えないという理由がなくなっていれば

大きな断り文句を封じることができるのです。

 

そうすればもう相手の思うつぼにはまってしまうことに

なる可能性は大きいのではないかと思います。

 

もしかしたら、もう少し補償範囲が広く保険料が安いものが

この世の中に存在している可能性は大きいと思います。

 

冷静な判断ができなくならないように

そう家った意味でも支払いできる保険料の額を聞いてくる

保険の営業さんにはくれぐれ注意するべきだと思います

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