「ゆうちょ銀行・かんぽ生命が不適切販売…」

  • 2019.06.28 Friday
  • 09:47

郵便局

 

ここのところ、WebNewsをにぎわしている話題です

 

郵便局関連の金融商品、保険販売で

不適切な販売があったそうです。

 

「来月から保険料が改訂になり値上がりするので

今のうちに保険に入りませんか?」とそんな風に
声をかけているのをカウンターのそばで聞いていて
思わず吹き出すやら、あきれるやらしたことがあります。
そんなレベルで保険売ってるのか?
素直な感想でした。
金融商品は複雑で難しくリスクが高い商品が多い
必ずプラスが上乗せされて返ってくるとは限らず
外資系であればそれに為替のリスクが乗っかってくる
「損はない」と売ってしまえるものではない

 

特に保険では、契約年齢が上がると保険料が上がり

健康状態によっては契約できない事例も増えてくる

 

なのに原契約を解約させて新しい商品の契約をしたが

補償内容が前より悪くなっていたり、健康上の問題で

新しい契約が謝絶になってしまったりする事例が多く発生

 

それもかなりの数になっているようです

 

それはどうして起きるかという原因ですが業界的に

「ノルマ達成」が最優先に重視され、売り方の丁寧さとかが

きちんと評価されていない傾向が強いということです。

 

「時間をかけず大きな契約を取る人が勝ち」

 

とりあえず、新しい契約を取り続けることが

評価の一番だということがこの業界の常にあるため

慎重に時間をかけ保険を販売することより

反論の余地を与えないように話術を駆使してとか

ちょっとしたはったりをかましてでも短期間で

新規契約を取った方が大きく評価されたり、給料に反映する。

 

時間をかけて一つの契約を取るというのは愚かなこと

それがいい保険を売るための人材の育成などにも

かなり大きく影響していると思います。

 

本来ならきちんと指導監督してやらなければならない

本体がそういった行動ですから下々の窓口の人間は

追い詰められて取り合えずどうにかして契約を取ろうと

必死になっていたのかもしれませんよね。

 

業界としても大きく反省すべきです

 

システムは単純なのですが設定はいろいろできる保険

その設定により条件がいろいろ変わってくるためそれをすべて

覚えろというのは土台無理な話だと思います。

 

だからこそ、それを第三者として見守り

管理してアドバイスをしてくれる

そんな存在が必要になります

私はそんな人になりたい

 

ただ、手数料はいただきます。

飯は食わないといけないので(笑)

 

保険に加入する必要があったら少しでも早く

大きな金額の契約を取ろうとする人を選ぶか

適正な保険を進めたいとする人を選ぶか

それで運命はかなり変わっていくかもしれませんね。

 

 

 

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