生命保険で支払可能な保険料を教えてはいけない訳

  • 2020.08.25 Tuesday
  • 09:18

アイスオーレ

 

「どの位の保険料なら支払いできますか?」

 

この質問に対してお客様が実際に

返事をするべきなのかと言えば「NO]です

 

生命保険の話をしているとよくお客様から

「支払い可能な保険料の金額を聞かれた」という

話を聞いたことが時々あります

 

特に初めて生命保険に加入される20代や30代の

方だったら余計に注意が必要になります

 

それはね、保険を販売する担当者が自身の都合や

自分の営業成績を優先して考える人間だったら

必要ではない保険に加入する可能性が大きいからです

 

 

本来、20代や30代の若い世代の方々でしたら

死亡率や罹患率はかなり低いのが今の現状です

 

だから終身タイプの医療保険と掛け捨てタイプの

定期保険を組み合わせて考えても5千円かからない

設計ができる場合が結構あったりするのが現実なんです

 

しかし、そこで「一万円ぐらい払えるよ」と言って

しまうとずる賢い人は一万円に合わせて必要かどうか

解らないものまで設計書に入れてきたりします

 

本当は後の五千円分は必要がない物なのに

「安心」という言葉をキーワードに

巧みにその設計書の補償内容に誘導していけばいい

 

時々、他の人が設計した生命保険の証券を拝見

する機会が多いそんな私なんですけど

 

本来なら死亡保障が必要な人のはずなのに

掛け捨てタイプの介護保険がメインの契約だったり

時々これはどうなのという保険証券にぶち当たり

不信感を抱いてしまうことはよくあります

 

被保険者が本当に必要なものを必要なだけ加入してもらう

それが本当の保険のあるべき姿なんですけれども

それを売りての都合によって曲げられてしまう

 

金額的には支払い可能なんだから

後は、相手を納得させてしまえば終わりなんだと

でも、それって本当に誠実な保険の売り方なのかな?

 

 

保険料で支払うより、もし有効に使っていただくなら

自分への何かの投資として余剰した金額を使ってもらったり

本当に貯蓄や、何か投資の資本として活用してもらった方が

僕はいいのではないかと考えるタイプの人です

 

本当に自分のお金を有効に使いたいのであるなら

本当に納得した形で保険を理解したうえで契約するならいいけど

何となくその場の空気に流されて支払いできる金額だから

契約してしまうというのはかなり損していると思います

 

提示された補償に対して支払う価値があるのかどうか

そういった部分で対峙されるのが一番ではないかと

そんな風に思いますので支払い可能な保険料を頭に

効いてくる人とはお付き合いしない方がいいと思います

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

FaceBook

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM