ビビ@部長
先日、ビビ@部長をイラストにしてくれた友人
AtelierKTの高橋さんのパーティに参加した時に
参加者の方から声を掛けていただきました。

数年前とある勉強会でご一緒して
SNSの基礎を私たちがお教えした方の一人であり
Facebookで友人になっていただいていた方でした。
共通の友達も多く、ゆるくつながっているそんな方でしたが
とてもうれしい言葉をいただきました。

「あの時、とださん達にFacebookの基本を教えてもらったお陰で
あれから色々とつながりができて今の楽しんでいる自分がいます」と

ありがたいことですね。
そうやって一人の人でも何かのきっかけになり
感謝の言葉をかけていただくのは・・・

SNSを利用する方が増えてくると
間違った使い方をする方が増えてきます。

特に心配なのは、facebookの個人アカウントなのに
自分のお店の名前とか、所属する団体で登録されている方です。
基本、facebookの個人アカウントは実名顔出しで登録して
友達とのコミュニケーションを楽しむものであり
facebookをビジネス目的で活用したいのであるならば
facebookページを開設するようにという決まりごとになってます。

個人アカウントをお店の名前などで登録していると
いきなり個人アカウントの停止をされることになります。
そうなると、連絡を取りアカウント停止の解除をお願いし
どうにか解除を免れれば、写真や名前などを変更し
以前と同じように使用できれば、まだ幸いなのかもしれませんが
最悪は、使えなくなって今まで情報発信したこともすべてが
泡と消えてしまうことも十分考えられます。

その他、ビジネスで使うにfacebookページを
活用したらいいのはもっとほかの理由もあるのです。

 先日、facebookでグラフ検索が始まることをお知らせしました。

グラフ検索とは、facebookの中で「いいね」や「コメント」ををすることで
その人の趣味や嗜好がデーターとして関連付けられ、検索結果の中に
反映されてくる新しい機能のことだということをお話ししました。

そうなってくるとどういうことが始まるかとなりますと
たとえば、「音楽好きな岡山市ない在住の人」と検索すると
音楽関係の記事や投稿に「いいね」をよくしている私は
検索の結果の上位に出てくる可能性が高くなります。

まあ、私はSNSの中で情報をオープンにしている友人が多く
写真などタグ付されることが多いと思うのですが
そうなると何が都合が悪くなるかといいますと
映像の検索をすると顔写真が出る可能性が高くなります。

その出方のコントロールが自分のところで来ているのなら
何も心配することはないと思いますけれど、友人の投稿で
タグ付けにより自分の写真がその公開範囲が一般になったりすると
グラフ検索により、思わぬところに写真公開をされてしまう。
そんな可能性が高くなると思われます。

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