水没した車

 

おはようございます。

 

今回の平成30年7月豪雨によって車の水没の被害が

多く出ているのではないかと思います。

 

写真は実は我が家の娘の車だったりします。

 

一番確実な方法は取りあえずエンジンは掛けず

そのまま修理工場に渡して点検してもらうことです。

 

エンジン内部に水が入っていないかどうかの確認や

電気系統などに不具合があるかどうかを確認した後

水が入っている場合の水抜きと洗浄の作業が必要です。

 

また室内の椅子やカーペットを取り外して

洗浄し、乾燥させて元に復元することも作業的に必要です。

 

ただ、それをするにはかなりの費用も必要になりますが

車両保険に加入していればどうにかなる可能性が大きくなります。

特に古い車は車価が低くなるので超過修理の費用を付けておけば

古い車でも修理して復活させることは可能かと思います。

角島大橋

 

ありがたいことにわざわざ声をかけていただいて

県北に一人お客様が増えてありがたいことでした。

 

契約作業の時、話題に上がったことなのですが

「弁護士費用特約」という特約です。

 

基本的にらいふでざいん保険の自動車契約者の方には

なるべくつけていただくようにとお願いしておりまして

ほぼ9割以上の方が付保していただいています。

 

最近、この特約ですが使う機会が増えつつあります。

 

お互い動いていれば多少ながら責任は発生するというのが

従来の判例の考え方として続きておりますが

最近はそれを認めたがらない人が多い。

 

無責を主張される方が増えつつあります。

 

 

 

 

 

五福通りの風景

 

ここ数年、各保険会社が新しい商品として出してきています

緩和型医療保険は、いい保険なのかどうかというお話です。

 

答えは「Yesでもあり、Noでもあり」契約者が

よく考えて決断する必要がある保険であろうと思います。

 

普通医療保険は申し込み時点で過去五年間の入院、手術歴や

二年間の治療歴など健康状態の告知をするわけなんです。

 

ここで、ある程度の病歴があったりすると不担保条件や

割増の保険料の徴収や最悪契約を断られることがあります。

 

「病歴がある人は加入しにくい」

 

最近は特に医療技術や検査技術が発達したことで

早期に病気やその前兆が指摘されることが多くなりました。

 

その分、医療保険に入ろうと思った時には病気が見つかり

医療保険に加入できない人、入れるかどうか不安を抱える

そんな方々が増えつつあるのは確実のようです。

 

そこで出てきたのが「緩和型医療保険」という商品です。

各保険会社も「病歴があっても入れる」と言っているやつです。

 

加入時の告知事項を緩和することで

過去に病歴があっても加入できる医療保険。

 

保険会社によっては条件が少しずつ変わりますが

医者に入院や手術を進められておらず、二年間ほど

手術や入院がなければ加入できたりする場合が多いです。

 

「これで医療保険に加入できる、よかった!」

と思って安心する方も多いでしょうけど裏があります。

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