歌う保険屋「甚作」

 

らいふでざいん保険のとだじんいちです。

写真は先日のライブで歌う私の姿です。

 

私の意外な面の一つかもしれませんね。

保険関係の仕事をして10年以上がたちましたが

そうやって携わってみて最近感じることがあります。

 

保険代理店って議員さんの仕事に似てるって

 

地方議員にしろ、国会議員にしろ選挙があり

有権者に支持されて当選して初めて仕事ができます。

当選しなけりゃただのおっさん、おばさんです。

 

保険代理店として営業するにあたり当選するしないは

損保時代の研修生としてどうにか卒業すること

 

そして、代理店として財力や発言力を付けるためには

私を支持してくれるお客様を一人でも増やすことです。

 

今、保険会社自体が小さな代理店を少なくしたい

と考えている様子は手に取るようにわかります。

 

ある程度規模がないと飯が食えない状態にしますよと

我々代理店の首を真綿で締め付けている状態

そして、今もその戦いは続いています。

 

水没した車

 

おはようございます。

 

今回の平成30年7月豪雨によって車の水没の被害が

多く出ているのではないかと思います。

 

写真は実は我が家の娘の車だったりします。

 

一番確実な方法は取りあえずエンジンは掛けず

そのまま修理工場に渡して点検してもらうことです。

 

エンジン内部に水が入っていないかどうかの確認や

電気系統などに不具合があるかどうかを確認した後

水が入っている場合の水抜きと洗浄の作業が必要です。

 

また室内の椅子やカーペットを取り外して

洗浄し、乾燥させて元に復元することも作業的に必要です。

 

ただ、それをするにはかなりの費用も必要になりますが

車両保険に加入していればどうにかなる可能性が大きくなります。

特に古い車は車価が低くなるので超過修理の費用を付けておけば

古い車でも修理して復活させることは可能かと思います。

角島大橋

 

ありがたいことにわざわざ声をかけていただいて

県北に一人お客様が増えてありがたいことでした。

 

契約作業の時、話題に上がったことなのですが

「弁護士費用特約」という特約です。

 

基本的にらいふでざいん保険の自動車契約者の方には

なるべくつけていただくようにとお願いしておりまして

ほぼ9割以上の方が付保していただいています。

 

最近、この特約ですが使う機会が増えつつあります。

 

お互い動いていれば多少ながら責任は発生するというのが

従来の判例の考え方として続きておりますが

最近はそれを認めたがらない人が多い。

 

無責を主張される方が増えつつあります。

 

 

 

 

 

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