梅雨の曹源寺

 

もうすぐ、6月になりますが

岡山県内も、梅雨入りしたんでしょうかね?

昨日ぐらいからいまいちの天気が続いていますね。

 

昔は保険料の手集金をしていた時代もあったようで

そうなると代理店さんは忙しかっただろうなと

今はもうそういうことはなくなりましたけど

それでも月が替わる月末になると

我々保険代理店には仕事が一つ増えます。

 

時には状況によって精神的に辛いことに

なることがあるという時もあります。

 

 

下津井西小学校から見た瀬戸大橋

 

昨日、お客様ではない方と話をしていて出た話題です。

保険の被保険者の範囲は誰が決めるのかという話題・・・

 

どの保険でもそうですが被保険者という方を決めます。

 

自動車保険であるなら主にその車に乗る方が被保険者

また、被保険者の配偶者や被保険者やその配偶者の

同居の親族、家計を一緒にする別居の未婚の子なども

被保険者の範囲に入ることになります。

 

その被保険者の範囲に入るかどうかというところで

保険の補償を受けれる人かそうでないかということが決まります。

 

その中で「生計を同一としているかどうか?」

「同居の家族なのかどうか?」などの実態を

確認するのは我々代理店の役目だとそんな風に考えます。

ゆず主任近撮

 

少し前、「保険はドライな商品である」ということを

少し書かせていただきましたが今回はその続きです。

 

 

例えば、総菜屋で量り売りの総菜を買う時

いつも来てくれるお馴染みのお客さんだということで

少しグラムを多く盛ってくれたりしたことありませんか?

 

また、何かおまけにいただいたことってありませんか?

 

私が社会人になったころ、近所においしい天ぷら屋さんがあり

そこのコロッケがとてもおいしくてよく買いに行ってましたが

夕方閉店間際になるとそうやって売れなかったものを

サービスだよと言いながらご主人がくれたりしてました。

 

何だかほっこりする風景ですよね。

 

そう、そういった部分では経営者として自分の判断で

値引きをしてあげたりすることができたりします。

しかし、保険はそういうわけにはいかない商品です。

 

 

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