上村愛子選手よくがんばりました。
天候もいまいちの中、転倒者が何人か出るような
かなり熱い戦いになりましたがいい試合でした。

メダル獲得を期待されていた上村選手でしたが
その差は本当に紙一重の差だったと思います。
アメリカのカーナー選手の最後のすべりを見て鳥肌が立ち
金メダルが確定した時はやられたなぁ〜と思いました。
だから悔しいとは思うけど結果には納得しているんじゃないかな?
大変な四年間だったとは思うけどとにかくお疲れ様でした。

そういえば里谷多英選手も果敢に攻めてましたね。
結局転倒してしまって残念な結果にはなってしまったけど
たぶん本人はもう先のことなど考えていないでしょうから
とにかくこの一本を果敢に攻めなければ後悔すると思って
やった結果がああだったということだったのでしょうね。

まあ、若い二人も頭角を現しているようだし
次のオリンピックにはまたいい戦いが見えるのではないかと思います。
上村選手この先はどうされるのでしょうね??
ママでメダリストというのも悪くないとは思いますが・・・
まあ、彼女の中でそのうち方向性は見えてくるでしょうけどね。

日本人の食生活に欠かせないものといえば醤油ですよね。
日本の味付けのベース、これがないと生きていけない(笑)
特にお刺身とか、お寿司などになってくると醤油の味が
かなりおいしさのウェートを締めて味が変わってくるのですよねぇ。

まあ、普段はスーパーの安売りの醤油に走ってしまう我が家ですが
某デパートの地下の食料品売り場で買った刺身に付いていた
醤油の味がとてもおいしく色々調べてみたら新見市にある
「大月醤油醸造所」という小さなメーカーが作られている醤油だったのですが
そのデパートでも一リットル入りを販売していたので買ってきてから
何だかはまって最近の我が家では常備の醤油になっています。

大月醤油

この醤油、塩辛くなく味はまろやかなんだけど醤油独特の
大豆のアミノ酸の味はしっかりしているといった醤油であります。
だから特に刺身とかお寿司とか冷奴とか卵ご飯とか
ダイレクトに醤油をかける場合はかなり守備範囲が広い醤油。

ダボダボ使うにはちょっと値段が張る醤油ですが
そういった掛け醤油とか最後の味の仕上げにちょっと加えたりする
それだけで料理の味がちょっとランクアップできるような醤油です。
また、これにゆずの果汁と鰹節や昆布を漬け込んで
ポン酢など作ってみても中々おいしいような気がしていますね。

ちょっとした贅沢をすることでおいしくなって
心がちょっと豊かな気持ちになることがあります。
高いといってもそんなに無茶苦茶な値段ではないので
ちょっと気分を変える時の醤油として買ってみてもいいのでは。
またそういった醤油が同じ岡山県内で作られていると言うのも
何だか岡山県人としてはうれしいことだと思います。

大月醤油醸造所

社員四人の小さな小さなメーカーと言うのも何だか味がありそうです。

 法律事務所の宣伝をよくやっていますよね。
タレントを使ってCMを作ってみたりしてね。

多重債務者の債権整理とかグレーゾーン金利部分の
ローン会社に返済をさせるための控訴などが主な目的。
表向きは変な取立などを防ぎ、グレーゾーン金利の返済を
ローン業者から返金させて困った人を助けるのだから
いいことをしているように感じる方もいるでしょうね。

でもあれってどうなんでしょう???

まあ、最近は弁護士費用も自由化になった分
弁護士さんも昔に比べて経営も大変なようなんですけどね。

いくつもの法律事務所があれだけの宣伝費を投資して
それでもやるだけの価値があるのならそのことの裏側に
しっかりと利益が取れるという公算があると思われます。
じゃあないとアレだけ投資して宣伝もしないでしょうし・・・。

個人的な債権整理となると自己破産という形になるだろうし
それもそれで先々あれこれ問題が起こったりするわけで
それでもあの宣伝を見ると何だかあまりいい気分ではないです。

みなさんはどんな風に感じていますか?

 原爆ドーム

基町からほんの歩いて10分ほどの距離。
原爆ドームの前ではいろいろな国の言葉が聞こえる。
何時来ても変わらぬその姿。

原爆の投下の目印になった相生橋から公園内部へ
小さな保育園児のにぎやかな声や
ベンチで眉毛の手入れをしている若いカップル
本を読む老人、休憩するサラリーマン
あの時、地獄を見た人たちはこんな平和な風景が
半世紀の後、ここにあるとは思っても見なかっただろう。

貞子の像

戦後、被爆症で亡くなった佐々木禎子さんの像「原爆の子の像」
大きな怪我をしなかった人たちも残された放射能で苦しむことになる
今でも被爆症で苦しんでいる人たちがいることも確かなことだ。

過ちは繰り返しませんから

原爆慰霊碑

その後原爆資料館を一時間半ほどかけてゆっくり歩いた。
残された遺物を見ると何だか心が苦しくなる。
熱線で焼け爛れた瓦を直に触ることもできるが
それを触っていると心だけがその場所に持っていかれるようで
何だか自分が実体験をしている気持ちに成るのは不思議だ。

太平洋戦争に関しても原爆投下に関しても色々な意見がある
それはわかっている。

だけどあれこれ犯人を捜すことに必死になるのではなく
第二次世界大戦で、太平洋戦争で数多くの人が亡くなってしまったこと
立った一発の爆弾で広島と長崎の多くの人命が失われたこと
この事実をあれこれ論じることなく、素直に感じるべきだと思う。
考えるのではなく、感じるのだ。

そうすればシンプルな答えがきっと帰って来るはずだと思う。
広島を訪れるたびにいつもそう思う。
だから、誰もが一度は広島と長崎を訪れてみるべきだと感じる。
答えはここにあるそんな気がしてる。



岡山駅

2年目を迎えた後輩への研修の講師をするため広島へ行ってきました。
一年以上ぶりになるかなぁ〜新幹線に乗るのって・・・(笑)
岡山駅でまさしく偶然に以前の仕事でお世話になった方と会いました。
勇気を出して声を掛けてみたらやっぱりだったので少し立ち話をして
名刺を交換して「また会いましょう」とお別れしました。

広島駅

何だか寒い日でしたよねぇ〜広島も。
とり急いで今度は市電に乗って移動することに
それにしても広島の市電はいつもにぎやかだし、利用客も多い。
東京は地下鉄だけど広島はチンチン電車なんですよね。

市電

緑のかっこいいやつ、指がちょっと写ってます(汗)

会場に着いて少し説明を受けました。
三名の予定が、一名基準に達せず参加できなくなり二名。
一名は以前私の目の前に座っていた方でよく知っているけど
もう一人の方は四国でがんばっていらっしゃる方のようでした。

とにかく、反面教師ということで私のようにならないようにと
注意すべき点とか対話形式の講習を40分ほどさせてもらいました。
参考になればいいんですけど、いまいちくんかなぁ・・・多分。
人前で自分のことを話すことは案外大変でした。

気の毒なお二人、お疲れ様でした。

昼は先方が用意してくださっていたのでそれを呼ばれ
昼過ぎには開放されることに・・・
まあ、せっかく広島に来たのだから数年ぶりにあそこに行ってみることにしました。

続く


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