保険の仕事をしているとお葬式なんていうことも気になります。
好き好んで話をしているわけじゃないんですが、保険の役割として
自分が亡くなった後の後片付けの費用のひとつとして葬式を出す予算と言うのが
考えなければいけない項目のひとつになりますからね。
年末にプレジデントと言う雑誌に「病院・介護・葬式・お墓大百科」という
特集記事が組まれていて本屋さんで見つけて思わず買ってしまいました。

いい葬儀屋さんの選び方とか、お寺さんとの付き合い方など
最近の傾向とともに中々ためになる記事で面白く読ませてもらいましたね。

神様だけでも神道、キリスト教、仏教と色々あるし
仏教だけでも宗派、戒名とか考えるといろいろなことがあって
あれこれすればきりが無いし、費用も青天井と言ったところ・・・。
まあ、そんな中で最近はあれこれ人を呼ばず家族親戚や
縁の多かった方だけを呼んでする家族葬(密葬ともいうんですかね?)とか
お寺さんなども呼ばす、家族、親族だけでお別れをして
そのまま火葬してもらう「直葬」と言うのも最近はあるそうです。

僕自身は家族にお願いしているのは、音楽が好きなもんですから
僕が好きなアーティストの曲をずっと掛けておいて欲しいということと
最後火葬に行く前にかけて欲しい曲をリクエストしています。
一応自分が大好きな曲で自分の死生観を感じていただくのに
ぴったりの曲をリクエストとしていると言うつもりなんですけどね・・・。

自分がして欲しいお葬式と実際のお葬式はかなり違うようです。
一番いいのは遺言として残しておくのが一番良いそうですけど
何だかそれも大げさと言う感じもするんですけどねぇ〜(笑)
みなさんはどんな風に感じていますでしょうか?
また、どんな風に考えているのでしょうね?

まあ、当分自分の葬式はする予定が無いので本当にする時には
もしかしたらお願い事も変わっているかもしれませんけどね。
そんな時が来たら「ああこれだったんだ」と思ってください(笑)

そういえば、友人数人に
「無くなったら貴方に取り合えず連絡してと家族に言ってあるから」と言われました。
そんな私は世話好きな親父なのかも知れませんねぇ…(汗)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、2010年の営業ですが明日から始めます。
本当はのんびりする予定だったのですが細かな仕事が残り
それをどうにかやり終えたらもうすでに大晦日(冷汗;;)
あっという間に正月休みも終了してしまいましたね。

あっ、結局見たかったDVDの映画を見たりして
寝正月だったことは間違いないわけですが・・・(苦笑い)
唯一私が行ったのは岡山市内にある温泉施設だけでございました。

年明け今度は申告の準備をしなければなりませんねぇ。
今年から青色申告にしたので帳面もつけないといけません。
頭が痛いです。

とにかく今年も着実にテリトリーを広げていけたらと思っています
吉備津神社のおみくじにもあったように内面の充実を図って行きたいと
せめて心だけは男前になろうと思っております。

末吉

 とある番組でラーメンチェーン店の若い社長が取材を受けていた。
かなり有名なチェーン店で岡山にも数件お店がある。

三億円の自宅、七千万ほどの高級外車。
ブランド物の時計にブランド物の服。
彼の成功を褒め称え、うらやましがるコメンテーター達
何だか見ているうちにやな気分になってきた。

フランチャイズのチェーン店。
一つ一つのお店にはオーナーがおり、経営をしている。
確かにお店を出すことによって彼たちはある程度利益を出すことができ
それによって少し人より豊かな生活をすることができるかもしれない。
ただ、そのラーメンを提供することでそのオーナー一人一人が
三億の自宅を持ち、数千万の外車に乗ることはできないのだ。
そうやってチェーン店を経営してくれている彼たちがいてくれるからこそできる贅沢。
一時間数百円のアルバイトさん達が働いてくれるからこそできる贅沢。

今でもその社長は時間が許す限り、第一線の店頭に立ち、腕を振るっているのだろうか?
番組を見る限りそんな感じはしなかったけど・・・。

さほど高いラーメンではないけど、そのラーメンの中にあの豪邸や外車の費用が
入っているのだと考えると何だか食べていてもおいしいような感じがしない気がする。
それよりも自分のできる範囲で個性的な味を守り、そこにしかない味を守り続けている
高校生や中学生が小遣いを持って食べれるようになるべく値上げをしないようにして
地元のおっちゃんとおばちゃんがやっているようなラーメンやの方がいとしく感じる。

お金をもうけるってとても難しい。
でも、人を自分の仕事で笑顔にすることで儲かることはいいことだと思う。

 はじめまして
らいふでざいん保険@管理人の戸田甚一です。

岡山で40数年を過ごし、40歳の前後から長年勤めた仕事をやめて
紆余曲折を繰り返し、数多くの出会いの中で保険の仕事を始めて
昨年10月に保険代理店「らいふでざいん保険」を立ち上げました。

今回このブログを立ち上げたのは、ネット社会の中で
インターネットを利用したコミュニケーションの大切さは痛感しているので
そういったコミュニティの場所をひとつ持っておきたいと考えたためです。

ここに書くことは個人的な意見や考え方なんで
全てが正確な情報ではないことはご容赦ください。
保険のことも書きますが、個人的な意見なので
正確なことは各社保険会社や代理店に問い合わせてくださいね。


貴方にとっての保険とは何でしょうか??
何か事故があった時に回りにご迷惑をかけないための保険
自分の財産や、事故があった時、家計の大きな出費を防ぐための保険
自分が亡くなった時、家族の生活を守るための保険
自分が亡くなった時、経営している会社や従業員たちを守るための保険
保険の形は色々有ります。

私の仕事はその保険のそれぞれの生活や暮らしにあったものを考え
「これが貴方にぴったりの補償です」とキャンペーンを押し付けたり
「見直し」と言いながら、残せる補償まで解約する形で新しい保険を勧めたりするだけの
ただ右から左に保険を売ったりする保険の販売ではなく
保険とは何か、その本人にあった保険に加入するためにはどうすれば良いか
それを私が出会った人に一人ずつ伝えることを一番の仕事にしたいと考えています。
たとえそれが私の取り扱う保険ではなくてもです。

また、これまで出会ったネットワークを生かして
提携させていただいている企業と協力しながらの事故対応とか
修理などの対応をさせていただき万全の対応をするよう心がけたり
人と人、企業と企業をつなげる接着剤のような役割ができたらと
考えながら毎日の仕事をしていきたいと思います。

ここは仕事や日常生活を通して私的なことを書くスペースですから
世の中のご意見は色々あると思いますが、ひとつの考え方だと思っていただき
一人でも思いを同じとする人たちが集えるところになったらいいと思います。

メールでご連絡いただくならこちらへ

jin.hoken@gmail.com

その他の連絡方法は こちら


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

FaceBook

Twitter

Archive

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM